再発ヘルニア修復、GL不遵守で合併多

画像の説明
Köckerling F et al.Laparo-endoscopic versus open recurrent inguinal hernia repair: should we follow the guidelines?Surg Endosc. 2016 Dec 8. [Epub ahead of print]

 開腹術後再修復に腹腔鏡術を、腹腔鏡術後再修復に開腹術を行うよう推奨する欧州ヘルニア学会のガイドライン(GL)を踏まえ、待機的修復術を施行した再発鼠径ヘルニア患者4812例を対象とした実態調査を実施。GLに従った修復術が施行されていたのは、腹腔鏡術例の90.5%、開腹術例の38.5%のみであり、GLの不遵守が、周術期合併症および再々発リスクの増加につながっていた。

【原文を読む】
専門誌ピックアップ
http://link.springer.com/article/10.1007/s00464-016-5342-7

資料 TMSジャパン
大田区蒲田 腰痛専科グリーンPCTカイロプラクティック